CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

virtues of life

<< 過ぎたるは及ばざるが如し | main | professional >>
手続き型
0
     コンピュータ言語は宣言型と手続き型の2種類に分けることができるそうです。手続き型以外の言語を実際に使ったことがないので、上手に説明できるわけではないけど、手続き型ではデータの処理手続きを経て得たい答えを得ることができるのに対し、データの中身を表現するだけで答えを得ることができるそうです。
     これに例えて人間の知識も宣言型・手続き型に分けて考えている人がいるようです。コンピュータの世界では宣言型言語の方が「高級」と見なされますが、人間の場合、宣言型は固定的で扱いにくい知識(暗記のような)、手続き型は論理性の中から作り出す創造的な知識として捉える事ができます。しかし、人間の脳はコンピュータとは異なり、適用しながらベストな知識として保存してくれます。九九を暗記した上でそれを利用して二桁の掛け算ができるほか、よく使う二桁の掛け算はいちいち手続きをしなくとも暗記したりすることができます。しかも、計算手続きそのものも宣言型知識だったりします。暗記する手続きを覚えたり、過去試したの暗記法を加工して使ってみたり、人間の脳にコンピュータが追いつく日は来るのでしょうか?
    | computer | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.4-de.net/trackback/888747