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きちんとした商品を自分の目で仕入れて売れば、儲かるってことなんだよ。
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     こんな記事を発見。名言だらけです。カッコよすぎる。結局、自分が好きなことをきちんとやるって大変なことなんだけど、それをやれればお客さんだけでなく自分も変なことで悩まなくて幸せなんですよね。メーカーの論理を深く考えずに信じていたら、今頃悩みは相当深かったはず。ここの店員もカメラだけでなく、「思い出を残す」という行為が好きでないと務まりません。

     メーカーは「フィルムはなくならない」って言うんだけど、自分でデジタルを使ってみたら、こんなに便利なものない。だから「フィルムカメラとデジカメは共存していく」っていうメーカーの理論は信じられなかった。それで、迷ったんだよ。業界構造の大変化にどう対応すべきか、どう進むべきか、一体何を売っていけばいいのかって。

    困ったなあって思った時に、結局、自分たちはなんのためにこの商売やってんのかなって改めて考えてみた。そもそも、なんでうちの親父はこの会社を始めたのか、なんで自分たちはカメラ屋、写真屋やってんのかなって。

     人はなんのためにカメラを買うのかってことだよね。すると、実はカメラを買ってるんじゃないってことが分かってくる。行き着いたのが、たぶん、思い出をきれいに残すためなんだろうなっていうこと。

     我々は儲けるために商売をやってるのかもしんないけど、突き詰めてみれば、そういうことのためにやっているんだろうなって。
    | 名言 | 09:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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