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表現の自由
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     竹島の上空を大韓航空機がデモ飛行をしたことに対して、外務大臣が抗議をしたみたいです。民間航空会社がこういう微妙な領域を飛ぶこと自体がびっくりですし、日本の政府が明確な抗議をしたことも驚きです。しかし、「みたいです」という表現をあえて使ったことには意味があって、新聞やマスメディアがあまり取り上げておらず、ひっそりとそんなことがあったと云わんばかりの記事しかありません。まるで「かるがもが皇居のお濠を泳いでいます。」という事実を数行で書いているようです。
     この記事を読んで、いくつかの疑問が湧きます。なぜ外務大臣だけが即座に反応するのか?なぜ、KALはそんなルートを取ったのか?なぜ、ほかの省庁は関係なく、外務省職員だけがKALを避けるべきなのか?そもそも外務省職員はJALに乗るのではないか?なぜ自粛であり、禁止でないのか?なぜ領空侵犯が行われてから1カ月も経ってからアクションをとるのか?この辺の周辺情報をきちんと調べて伝えるのがメディアの役目ではないでしょうか。芸能ニュースを書くためなら、いろんな人を追っかけ回す割に。バランス感覚を取り戻して欲しいものです。
    | 慣用句 | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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