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適応障害
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     おとといの続きです。
     4月になると、新しい環境が多くの人に訪れます。自分にとっても、大学に入学した時は戸惑いでした。というのも、特にやりたいことがなく、強いて言えば、広く一般教養を身に付けたいと思っていたのにも関らず、大学はそういう環境ではなかったのです。高校と大学とでは、もちろん人数や学生に求められる自主性も異なります。じっとしていては、何も始まらないのが大学です。とりあえず一カ月は大学に行き、何かが起きることを待ちましたが、何も起こらず、見事に5月以降は行かなくなりました。私のお陰で電車もきっと空いたことでしょう。
     結局、ブラブラすることにも飽きるまで、ブラブラし、それなりに楽しいことを見つけるまであまり大学には行かなくなりました。むしろ、大学から早く脱出したいと思ったため、授業へ出席するようになった訳です。3年になり、研究室で研究ができるようになって、初めて大学に求めていたものに出会った気がしました。
     つまり、大学入学に必要な努力の割には大学の魅力がないということでしょう。会社も同様です。頑張って就活して、すぐさま魅力的な仕事ができるとは限りません。現在の新入社員は激しい就職活動を行ってやっと社会人になったと聞きます。それだけギャップが激しいかもしれませんが、決して五月病(医学的には適応障害というそうです)などにならずに頑張って頂きたいですね。
    | 心理学 | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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