CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

virtues of life

<< 三日坊主 | main | お母さんに会うのは、うんと先になります。 >>
「努力が趣味なんです」くらいの余裕を持って、自慢も強要もせず、自分流に励むのが、心の健康にも体の健康にもよいばかりか、人生の選択肢も広がるのではないか。
0
     勝間和代vs香山リカのバトルが巷で噂になっているのを耳にし、あの勝間さんにバトルを挑むのはどんな理屈なのかと若干を興味を持ちつつ、しっかりと主張を聞けてなかったのですが、正月の特番で目にすることができました。端的に言うと、どちらの論理もあまりに極端で女同士の醜い争いに見えてしまいます。勝間和代は「負けるのには理由がある」vs香山リカは「人生は負けることの方が多い」と、論点がずれているんですよね。香山さんはHBSに「人生をビジネスの論理で考える愚」と題し、以下のように述べています。
    何が正解なのかは後になってみないとわからない人生というものを、優勝劣敗や損得で判断する二元論で考えるべきではない。人間の努力を経済的価値に置き換えるような考え方をしていて、幸せになるとは私には思えない。「努力が趣味なんです」くらいの余裕を持って、自慢も強要もせず、自分流に励むのが、心の健康にも体の健康にもよいばかりか、人生の選択肢も広がるのではないか。

     まさしく、その通りだと思うんですよね。人生に勝ち負けはない。ビジネスにはある。往々にしてそこを逆だと思っている人が多い気がします。だけど難しい問題は、どれくらいの経済的な成功が幸せに必要なのか、というものです。生憎香山さんもある程度裕福なクラスの部類に属するし、そこの問題を扱っていないのがちょっと残念かな。
    | 名言 | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.4-de.net/trackback/1445179