CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

virtues of life

テレマーケティング
0
     久々にひどい勧誘電話。

     『NTTナントカのホニャララと申します。
      ヤフーのインターネット使っておられますよね?』
     「はい。」(ADSLだからNTTに情報は行くよね…)
     『インターネットに4000円前後使っておられると思います。通話料金と合わせて6000円程度を下げるということでよろしいですか?』
     (はぁ?!よろしいですか、ってそんな軽い聞き方怪しい)
     「はい、って答えたら申し込んだことになるの?」
     『申し込みというか、切り替えのご負担を3か月使っていただけると、月々の料金から割り引きます』
     (テレアポのマニュアル通りじゃない質問しちゃった…長くなったら嫌だな…でもよろしいですか?っていう言い方気になるなぁ)
     「だから、この電話で切り替えることになるんですか?」
     『はい、よろしければ』
     「だから、何に切り替えるのか説明しないと、答えられませんけど」
     『(半ギレで)ですから、先ほど説明したように、切り替えたことによる事務手数料負担は使用すればなくなります』
     「わからないので、資料送ってください」
     『今回は電話だけのご案内です』
     「いくらになるの?」
     『(半ギレで)ですから、先ほど説明したように、ライトプランで6000円になります』
     「結構ネット使うので、ライトプランだと超えるんじゃないですか?」
     『何にネットを使いますか?』
     「ラジオやらyoutube、仕事にも相当使います」
     『仕事には何を使いますか?』
     「答えないといけないんですか?」
     『沢山使うということでしたら7500円位になります』
     「いまヤフーのADSLだと3500円です。固定電話は通話料入れて2500円位です。合わせて6000円だから損しますね」
     『じゃあまた改めてご案内します』

     と、こちらから断る前に止めちゃいました。条件を何も示さず、天下のNTTへの切り替えを勧めるなんて、あまりに悪徳。あまりネットやインフラに詳しくない人ならまんまと騙されて、従量制のネットにさせられるのだろうか。
    | ビジネス | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    7S
    0
       日本発が5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)だとすると、米国発は7Sになります。
       企業を構成する7つのSとは以下の通りです。
      Shared value (共通の価値観・理念)
      Style(経営スタイル・社風)
      Staff(人材)
      Skill(スキル・能力)
      Strategy(戦略)
      Structure(組織構造)
      System(システム・制度)

       一般に、XX社はどんな会社かという話をすると、会社の代表的な製品など、ビジネスドメインの話題になりますが、本質はそういう製商品を作り出すための要素を見るべきです。それが7Sということになります。これらの7つの要素が合致していないと、おかしなことになるよ、というお話です。キΝГ魯蓮璽匹裡咾箸い辰董△い犬蠅笋垢ぅ僖薀瓠璽拭C惨的には戦略や組織、システムを変えていくことが成果を生みます。しかしソフトのS、特に、Shared Valueというのが、可視化できないのでやっかいです。
       ここで、「誰を昇進させるのか?」「誰を採用するのか?」という問いでソフトのSを見えるようにすることができるのではないかと考えます。人材やスキルの側面だけでなく、どの程度の多様性を受け入れ、評価するのか、誰が人物評価を行うのか。会社が大きくなると難しくなりますが、成長し続けるためには大事なことです。
      | ビジネス | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      組織力
      0
         よく組織力か、個の力か、という議論がされるが、日本では粒ぞろいな人が揃っていて和を重んじる文化の所為か、組織力に軍配が上がるようです。そして、今回のフランス敗退を見ると、その印象を強めてしまうかもしれません。競合フランスにとってみれば、予選リーグで1勝もしないというのは屈辱以上の何物でもないでしょう。しかし、それは組織力の一言で片づけてはいけないのではないでしょうか。
         各個人が何をすればチームが勝てるのか、考えてそれを実行する。そういう環境づくり、つまりチームの勝利以上のプライオリティを排除するのは、選手以外が考えるべき仕事ではないでしょうか。
        | ビジネス | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        時間割引率
        0
           時間割引率という言葉は耳慣れないでしょうか。金利とも言いますね。この記事には、仕事が早い人は近視眼的で、時間割引率が高いという調査を紹介しています。しかも、タバコや酒にハマり、仕事が早い人には「せっかち」という共通の特徴があり、目先の100円が1年後の216円に相当するほどであるといいます。いわゆる、宵越しの金は持たないという理屈ですね。急いてはことを仕損じるだけではなく、目先の利益だけを目的にしてしまうということです。
           しかし、ここで面白いのは、リスクに鈍感だと平均余命も実際に短い訳で、「太く短い」人生なのだから、貯めておいても仕方ないんです。このように一人一人の幸せは、かなり相対的なのかもしれません。
           組織や国家レベルでこれをやられては困ります。長期的リスクやチャンスを見た戦略が重要なのは言うまでもないでしょう。
          | ビジネス | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          プロフェッショナル
          0
             幼稚園のクリスマスイベントでは園児たちの劇、母親たちによるコーラスとハンドベル、そしてプロ演奏家のマリンバを見ることが出来ました。その3つのパフォーマンスの違い、もちろんプロが一番上手いのですが、一番楽しそうにもやってるんですよ。「これかも」って思いました。楽しそうにやっている人には敵わないと。正直、最初からマリンバを見たくて行っている人はいないと思うんですよ。自分の子供の劇が見たいのであって、他の大人たちはどうでもいいというか。子供たちにしたって、それほど興味はなかったはずなんですね。しかし、楽しそうに演奏されると、何となくこっちも引き込まれるし、もちろん上手いんですが何かそれ以上のものを感じるんです。一般にプロはそれで稼げるかどうか、が基準になることが多いんですが、それは結果論であって、需要が高いために金銭で仕事を請け負うことがあれば全員プロかというと決してそんなことはない、という経験を何度もしている私としては大きな気づきでした。
            | ビジネス | 07:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |